どうしよう・・・TVでやってる、Vシネマのミナミの帝王シリーズが面白すぎる・・・
竹内力がかっこよすぎて、「私が男だったら、この人になら掘られてもいいな!(*´Д`)=з」とか最低なことを無意識に口走ってしまうよ。・・・ほんと最低だなおい(でもこれ、私なりの最高の賛辞なんだ・・・)
気付いたら毎週見てて、毎回「ちょwwwありえねぇwww」の嵐で爆笑ものなんだけど、90分でものすごい痛快にちゃんと大円団で終わらせるのがいいね。
今日のなんて、すごかったよ。
まず元力士崩れのチャンコ屋経営のおっちゃんがゲスト側の主人公なんだけど(
裏の主役はもちろん竹内力)、このおっちゃんがもうほんとありえないの。
ミナミの帝王って、力さんが経営する萬田金融ってサラ金でお金借りてる客が、
まず
ものすごいバカな手段でよそのサラ金なりヤクザ屋さんなりに騙されて、
力さんのとこのお金を返せなくなってから、力さんに泣きついて、
「お前が返せんようになったのなら、ほなその騙した奴にかわりに金払ってもらおかいのぅ」(グラサン+凄み声)
なことになって力さんが動き出して、
結局その人の借金はチャラになり、晴れて自由の身になって笑顔で飛び立っていく、というのが毎回の大まかなあらすじなんだけど、今回のチャンコ屋のおっちゃんの騙され方がすごいの。
まずおっちゃんのとこに、いきなり
「突然ですが、うちの大学の相撲部でコーチをやってください!もうすぐ廃部になるので、なんとか大会で優勝させて、実績を残して、存続させてやって下さい!!」
ほんと突然だな な話が飛び込んでくるんです。
おっちゃん、現役時代はかなりの腕でならしたらしく、
今でも相撲界に未練たらたらだったので、もちろん了承。
部員が5人しかいない弱小相撲部で、監督兼コーチとなります。
部員達は、相撲取りというより
のび太君と思わずあだ名つけたくなるぐらいのガリガリ君や、まったく印象に残らないその他四名といった具合で、ほんとどう見ても勝つ見込みはなさそうだけど、おっちゃんはいきいきとした顔で
「ははは、よ〜し、そのまま力いっぱいぶつかって来い♪ははははは、ほら、どうした〜♪」
なんて声が聞こえてくる感じで、稽古をつけていきます。
もうめっさ嬉しそうなんです。その影で、奥さんが働かなくなっただんなの代わりに、汗水たらしてものっそい働いてます。部員達もおっちゃんを慕い、おっちゃんも部員達を息子のように可愛がって、絆を深めていきます。ここら辺なんて、青春ムービーです。いい話じゃ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
しかし、無情にも刻一刻と大会の日は近づいてきます。
この大会に勝たないと、相撲部は廃部になってしまう。
ああでも、今のこいつらでは、まず間違いなく負けてしまう。
こんなにもいいやつらで、いい相撲部なのに・・・
悩んだ末に、おっちゃんが取った手段は――
「そうだ!モンゴルから本場のモンゴル力士を留学生として呼んで、試合にでて、勝ってもらおう!!」ちょwwwおっちゃんそれ、めっさ他力本願wwwてか、このメンバーで出て試合に勝つっていう流れじゃないのかよwww
そんなおっさんに突然接近してくる、昔お世話になった先輩と言うおっさん!
うさんくささ満載なそのおっさんは、
「なにい、モンゴル力士!?・・・ちょうどいい、俺の知り合いに、そういう風に、モンゴル相撲の選手をモンゴルから日本に留学生として送るブローカーの仕事してる人がいるんだよ!紹介してやる!」
うさんくせぇーーー!!( ̄□ ̄;;は、半端じゃなくうさんくさいやん!てか、怪しさ大爆発やん!いくらなんでも、流石にこれには・・・
「え・・・ほ、ほんとですか、先輩!?」
おっさん、あっさり騙されてるーーー!!( ̄■ ̄;;
ちょwwwおまwwwww
「あぁ、俺にまかしておけ。――ただ、それには、やっぱりこっち(指で金のマーク)の方が必要になるんだが・・・」
「いくらくらいですか?」
「うーん・・・相場は
一千万ってとこかな」
「いっせ・・・!!お、おいどんには無理ですよ!!」
「バカやろう、俺にまかせておけって言ったろ!
相場は一千万だけど、俺の力で
300万ぐらいにまけて貰ってやるよ!!」
一千万からいきなり300万とか、絶対に詐欺だーーー!!( ̄■ ̄;;
「せ、先輩!ありがとうございます!!」
おっさん、めっちゃ信じて
もうツッコむのも飽きたよ・・・そんなわけで、おっさんは力さんからさらに三百万を借りてその怪しいブローカーに渡し、その後
「よーし、もうそろそろパッキャラマオ(仮名)君がくるころだなー♪」
「て、え・・・いきなり来れなくなった?何でですか先輩!?」
「ええ・・・!
もう1つの大学に、400万で引き抜かれた!?こっちに呼び戻すには、対抗して、もう100万が必要!?」
「・・・くっ!わ、わかりました。あと100万、出します!」
と当たり前のように100万をさらに払うも、
もちろんそのブローカーと先輩はただの詐欺で、その総額400万の金はただ奪い取られただけで、モンゴル力士君なんてものは来ず、おっさん、お先真っ暗。
力さんから借りた金ももちろん返せず、借金の抵当に入っていたチャンコ鍋屋も借金のかたに取られます。
・・・てか、ちょっとおっさん、ありえないだろ(真顔でいうけど)
これはもう、自業自得としかいいようがないだろ('A`)
力さん、悪ぶってるけど根はものっそいいい人だから、おっさんがかわいそうになって助けてあげて、おっさん、借金がチャラになった上に、さらに最初の借金まで全部返せて、ハッピーハッピー大円団★になったけど、納得がいかない。。。
なんでモンゴルなんだ!ほんとなんでモンゴルなんだ・・・!!
なんでそこで部員達を信じてやらないで、モンゴル力士君なんてものに頼ろうとしたんだ・・・っ!(くっ!)
とまぁ、そんなわけで、Vシネのミナミの帝王シリーズ、ほんとオススメです。
めちゃくちゃ面白いです。
いろんな意味で。私今なら、「好きな男優or男性タレントは?」って訊かれたら、
そっこうで「竹内力!」て答える自信あるよ・・・
今までは相棒パワーから「水谷豊(*´Д`)/lァ/lァ」て答えてただろうけど。
右京さん、すいません。時代は萬田銀次郎なんす・・・
何か小ネタでも載せようと思ったけど、銀次郎(
というかおっさん)を語り尽くして疲れたんでまた(;´Д`)=зおっさんたらもう・・・
あぁでも、さっきぼうっと考えてたんだけど、
静留となつきの愛の巣に、舞衣が飛び入りで短期間居候するとかいいよね。
ものすごいこっちの気持ちを代弁してくれそうで。――――――
昨日から、舞衣が泊まりに来ていた。
「味、あんまり自信ないんですけど・・・どうですか、静留さん?」
一口味噌汁を飲んだ途端無言になった静留に、舞衣が困ったように頬をかき、テレながら聞く。
静留はゆっくりと視線をあげると――
「舞衣さん・・・うちんとこにお嫁さんにきませんか?」
「な・・・!ど、どういうことだ静留!浮気か!?」(ガタンッ!)
「えーと、その、、あはははは♪ はは・・・は・・・」
(浮気ってあんた・・・)
熱い2人に当てられっぱなしの舞衣だった。
昨日は昨日で、
「ん・・・しず・・・だめ・・・舞衣が起きちゃう――・・・」
「ふふ。ほな、頑張って声抑えな――ん・・・」
(・・・もう起きてます)
(´∀`*)
やばい、なんか想像したら、すごいドキドキしてきた!!(*´Д`)/lァ/lァ
友人が眠るベッドの隣でいけない秘密プレイはぁは(o ̄∇ ̄)=◯)`ν゜)・;'
(´∀`*)
(´∀`*)
正直、すまんかった・・・
※ バタバタしてて拍手のお返事が遅くなってしまい、申し訳ありませぬ。
明日免許の更新で有休とってひゃっほう、休みだぜヽ( ´ー`)ノ なので、
ウザいぐらいに愛をこめてもりもりやらせてもらおうと思います。
いつもコメントやばちこーんな一発、ありがとうございます。めっさ励みになってます(ノ´∀`*)ペコリ